会社概要

会社名有限会社おっとちグリーンステーション
所在地
・事務所(野菜ハウス)
 〒987-0331 宮城県登米市米山町中津山筒場埣860 地図
・ライスセンター
 〒987-0331 宮城県登米市米山町中津山字弥蔵壇50 地図
・野菜パウダー工場
 〒987-0331 宮城県登米市米山町中津山筒場内71 地図
設立日 1995年4月5日
役員
代表取締役 柳渕 淳一
取締役   芳村 忠市


経営管理の特徴

・有限会社 おっとちグリーンステーションは平成7年に設立、3戸で構成されている。


・大きく分けて稲作、大豆、野菜、加工の4つの部門で構成されている複合経営組織である。 それは気象災害、相場の変動などのリスク分散と周年安定労働体制を確保する為である。


・4つの部門は担当責任制を取っており、役員2名・担当社員でそれぞれの部門を担当し栽培技術から 労働配分、販売対策、収支の分析などの一連を責任を持って担当し組織の枠組みの中で 個の能力を最大限に活かす経営を目指している。


・高品質作物の安定生産、販売の差別化を念頭に「土作り」に重点を置いた生産を行なって いる。ビールの搾り滓を中心に豆腐工場、水産加工場、乳製品工場等の食品残渣を利用し 完全発酵させたアミノ酸豊富な肥料を用いて将来に向けた肥料の安定確保、食の地域循 環を目指している。


・野菜に関しては全量堆肥、有機肥料を使用し無化学肥料栽培を達成、水稲に関してはクズ 大豆の使用、大豆に関しても堆肥を使用し化学肥料をかなり抑え、近い将来には全無化学 有機肥料栽培を達成する見込みである。


・土地利用型の作目は機械を導入し少力化、面積の拡大とコストの低減を目指し、集約型 の作目は地域の雇用などを活用しながら複数の品目を組合せリスク分散し経営の安定を 目指しながら、製品の加工など更なる価格の安定を模索している。


会社経過

昭和52年 追土地中央生産組合として周年就農を目標に4戸で設立
昭和53年 地域農政特別対策事業でライスセンター(198㎡)導入
昭和55年地域農業生産総合振興対策事業で堆肥盤(400㎡)導入
宮城県堆肥コンクールで最優秀賞受賞
昭和56年宮城県農業賞奨励賞受賞
水稲育苗ハウスを利用したメロン(2,000㎡)の栽培を始める。
昭和57年 地区再編農業構造改善事業
野菜温室(5,040㎡)導入しイチゴ栽培を始める。
堆肥舎(250㎡)建設
昭和62年朝日農業賞受賞
平成 2年全国うまい米推進事業 日本の米づくり百選受賞
平成 4年花の郷づくり総合推進対策事業
ロックウール栽培システム一式を導入しイチゴ栽培からバラの栽培へ転換。
平成 5年特別栽培米への取り組みを行う。
平成 6年先進的農業生産総合推進対策事業
ライスセンター増築 精米施設新設
玄米フレコン出荷施設(増築91㎡)、フレコン用機械一式導入
平成 7年有限会社 おっとちグリーンステーション 設立
平成14年宮城県農業経営基盤強化促進委員会優良認定農業者表彰
全国農業経営基盤強化促進委員会優良認定農業者表彰
平成20年 小松菜周年栽培始める。
平成24年米倉庫、低温倉庫、加工室新築(198㎡)
平成25年全国豆類経営改善共励会 農林水産大臣賞受賞
農林水産祭 内閣総理大臣賞受賞
平成26年 平成25年度 6次化ネットワーク活動交付金事業
野菜パウダー加工場完成(580㎡)


取扱品目 年間出荷予定表

取扱品目 年間出荷予定表